''阪南大学高校野球部の取材を行いました。''

阪南大学高校野球部の取材を行いました。

阪南大学高校

  • かつて大鉄高校の名前で昭和終盤期にかけて野球部強豪校として名を馳せ、1986年に阪南大学高校へと名前を変える。
    大阪地区予選、初戦の対戦校が決定しました!


日時:7/8(日)

阪南大学高校 - 大教大天王寺高校

時間:11時10分

場所:久宝寺 


自身の夢を教え子に託し、数十年越しの甲子園へ

片岡監督
  • 昨年11月から母校である阪南大学高校へ赴任してきた片岡監督。
    片岡監督は現役時代大鉄高校のキャプテンだったそうです。
    片岡キャプテン率いた大鉄高校野球部は昭和51年の夏の高校野球大阪大会の決勝戦に駒を進めましたが、惜しくもPL学園に敗れました。
    時は経て、当時の大鉄高校野球部は阪南大学高校野球部へと名前を変え、日々激しい練習に汗を流す毎日。
    そんな阪南大学高校野球部へ、片岡監督が赴任して1年目の夏の大阪地区予選。キャプテンの坂根くんが引き当てた組み合わせは3回戦の相手としてPL学園と当たる可能性があるという。
    「打倒PL学園、そして夢の舞台、甲子園へ!」
    そう掲げた目標のもと行われる熱の入った練習風景は非常に印象的でした。

    監督にチームについて伺った所、目を引く突出したスター選手はいないものの今年の野球部は非常に皆熱心に練習に打ち込み、皆が戦力になり得る存在だ、とおっしゃっていました。それを裏付けるかのように、レギュラーもベンチと入れ替わる程、実力が均衡し切磋琢磨しています。
    その中でも注目しているのがキャプテンの坂根くんとエースの赤田くんだそうです。
    春の近畿大会で1回戦負けをした悔しさをバネに夏に挑む、全員が一丸となり戦い抜きたいと語る監督からは夏にかける強い熱意が伝わってきました。




点を取り合い、最後まで諦めない、その先に見える勝利が魅力

坂根くん、佐々木くん
  • キャプテンを務める3年の坂根康寛くん(写真左)と副キャプテンを務める3年佐々木真くん(写真右)。

    皆を引っ張り、練習に打ち込む2人に今年の夏に向けての思いを聞いてみました。
    坂根くんは野球を始めて9年目。住んでいる大阪市から阪南へと通っているそうです。
    そんな坂根くんが野球の魅力という質問に「点の取り合い、最後まで諦めず、その結果、勝利がついてくると最高です!」と語ってくれました。
    キャプテンが見る今年のチームの特色は、[機動力を活かしてセカンドまで進める。そして1本のヒットでホームまで帰ってくる。ピッチャーは4点以内に抑え、バッターが5点以上を取る!]との事でした。
    副キャプテンの佐々木くんは野球を始めて今年で10年目。
    2人の夏の地区予選の目標は勿論甲子園だと答えてくれました。



チームの先鋒として試合を作る

赤田くん
  • エースの赤田慎太郎くんは小学3年生から野球を始めて10年目で、ピッチャーとしては小学5年生から始め現在に至るそうです。
    持ち球は125km/hと多種多様な球種で打たせて取るのが持ち味です。
    普段投げている上で心掛けている事は[先発として投げる事が多い為、試合を作るように心掛けている!]との事です。





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