松原高校野球部の取材を行いました。

松原高校野球部の取材を行いました。

松原高校

大阪地区予選、初戦の対戦校が決定しました!


日時:7/8(日)

松原高校 - 泉鳥取高校

時間:13時20分

場所:南港中央 



自身達で考え、実践する野球を

木南くん
  • レフトで4番を担うキャプテンの木南くんは野球を始めて今年で6年。
    彼が語るチームの特徴としては[各自がそれぞれ自身の課題を考え、練習に盛り込む、自分達で考える野球]を実践している所だそうだ。
    昨年3年生が引退した後より良いチームへとなるために、受身の練習スタイルではなく自分達で積極的に練習メニューを考えていこうと話し合った。
    全体練習に加え、各自が自身に足りない課題を見つけそれを補う課題練習を盛り込んだことにより、自然と練習量は増え、お互いに指摘しあえる、いい環境になったと木南くんは語ってくれた。
    木南くんの考える野球の魅力とは[勝つこと]
    皆が真剣に日々苦しい練習を耐えてきているので、試合で勝つことが何よりも嬉しい。そのように話す木南くんの表情が印象的だった。
    夏の目標は、[春の成績である1回戦突破を上回る2勝する!]
    不撓不屈の精神を背中に掲げチーム一丸となり夏の地区予選へと挑む。

  • 松原高校の特色ともいえる自分達で考える課題練習。取材を行った日の練習メニュー
    • アップとしてラーダーや肩甲骨を意識したダッシュ。
    • 遠投を意識したキャッチボール、内野の基本練習。
    • バットコントロールをつけるためのトスバッティング。
    • 課題練習(ノック、とり籠バッティング等)


プロも認めたマネージャーの資質

堀井さん、森川さん
  • マネージャーの2年、堀井安奈さん(写真左)と1年、森川千恵さん(写真右)。
    2人がマネージャーとして野球部に入部したきっかけを聞いてみた。
    祖母が高校野球好きで小さい頃から一緒に高校野球を見ていたという堀井さん。自分が高校生になり、是非高校野球に直接触れてみたい。そうした理由で入部を決意。
    森川さんは、親戚にオリックス所属のプロ野球選手がおり、その人にマネージャーに向いてるんじゃないかと薦められたのがきっかけだそう。
    2人共、入部する時は緊張や不安もあったという。しかし、一度きりの高校生活。自身がやりたいと思う事に全力で打ち込みたいという強い思いで入部したと語ってくれた。
    その強い気持ちは炎天下の中、チームの皆の為に、練習のサポートを必死で行う姿からも伝わってきた。

    松原高校野球部

練習風景(クリックで拡大)

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